タリーズコーヒーのデカフェを買ってみた【レビュー】

こんにちは
コーヒーとスイーツを愛するブロガーKすけ(@desertandcafe)です。

タリーズコーヒー」といえば喫茶店です。

今ではコンビニでもタリーズの名前がついた缶コーヒーが販売されておりますし、知らないひとはいないんじゃないかという有名チェーンですが、タリーズがデカフェの豆を販売していることは、意外と知られていないのではないでしょうか。

恥ずかしながら、私もその存在を店舗で目にして初めて知りましたが、タリーズのデカフェ豆はどんなもんだろうかと気になったので、実際に買って飲んでみました。

タリーズコーヒーとは

シアトル系コーヒー店として、1997年に日本に初出店。

こだわりのスペシャルティコーヒーを一杯ずつマシンで抽出して提供しています。

エスプレッソの表面の泡(クレマ)をイメージした色で壁面を統一したり、タンブラーやマグを持参すると値引きを受けられるなど、同じシアトル系コーヒー店のスターバックスコーヒーとしのぎを削っています。

2000年代に急速に店舗数を増やし、2014年に全都道府県で出店を達成。
すごいですね(^^)

現在は700店舗以上を展開していて、店舗数では業界第4位に位置しています。

タリーズコーヒーデカフェの概要

タリーズコーヒーで売っていたのは、
「オーガニック デカフェ エチオピアモカ」

描かれているのはヤギですかね。
コーヒーの起源は、大昔のエチオピアで、ヤギのテンションが爆上がってるのを見たヤギ飼いのカルディ君が、
「なんでや、なんであいつらおかしなっとんのや」
って近所のおっちゃんと調べたところ、
「この実ぃ食べたらめっちゃハイになるんかもしれん」
といって、眠気覚ましに使われるようになった、という説があります。

カルディといえば、ご存じカルディコーヒーファームが有名です。
歴史を知ると、名前の意味がわかったりするので楽しいですね(^^)

生産国はエチオピアですね。

精製:ナチュラルというのは、コーヒーノキから採取した果実、その果実からコーヒーの生豆を取り出すための方法です。
アンウォッシュド(非水洗式)とも呼ばれますが、その名の通り、水を使わずに果肉などを脱穀する方法になります。

水を使わないので、環境にやさしく、独特の風味が味わえることが特徴です。

裏面の表示によると、マウンテンウォーター製法によって、カフェインは95%以上を除去されています。

日本においては、カフェインを90%以上カットしていれば、カフェインレスコーヒーと表示をしてよいということになっているので、そう考えるとカフェインはかなりカットされているんじゃないかなと思います。

飲んでみた感想

やや深煎りでしょうか。
香ばしい薫りが鼻腔をくすぐります。

少し表面に油分が出ていますね。
一概には言えないですが、焙煎されてから少し時間が経っているかもです。

まあチェーンの喫茶店の物販ですし、その辺は仕方がないこととしましょう。

淹れました。

カップから立ちのぼるエチオピアのモカらしいフレーバーで楽しい気分になりますね。

口に含むと、フルーティで上質な酸味が口の中に広がります。
口当たりはなめらかで、後味で甘みを感じることができます。

普段デカフェをドリップバッグでしか飲まない方は、そのクオリティの違いに驚くかもしれませんね^^;

まとめ

タリーズコーヒーで販売されていたデカフェのコーヒー豆を紹介しました。

少し鮮度は落ちていましたが、十分に風味を楽しむことができました
本当に今のデカフェのレベルの高さには驚きますね^^;

私もデカフェはドリップバッグを使うことが多いですが、たまにはハンドドリップで淹れると、改めてその美味しさを感じることができますね(^^)

1人前を粉10gで淹れれば1杯約64円ですし、コスパもよくておすすめです。

みなさんも色んなデカフェを試してみて、自分好みのコーヒーでおうちカフェ気分を楽しみましょう(^^♪

  • 商品名 オーガニック デカフェ エチオピアモカ
  • 販売 タリーズコーヒー
  • 値段 100g:642円(税込) 200g:1285円(税込)

同じく大手カフェチェーン「スタバ」や「ドトール」もデカフェを出しています。

興味があったら以下の記事で紹介していますので、見てみてくださいね(^^)