珈琲考具のツードリップポットを3年使った感想

※この記事にはPRが含まれています。

こんにちは
コーヒーとスイーツを愛するブロガー Kすけ(@desertandcafe)です。

わたしがハンドドリップを始めた頃から使い続けている、珈琲考具のツードリップポットpro。

「誰でもお湯を細く注げる」ということと、なにより「見た目がオシャレ」だったので購入を即決。

その使いやすさと見た目を気に入りすぎて、今では他のポットが使えなくなりました

ということで今回は「珈琲考具のツードリップポットpro」を3年使った感想をお届けします。

購入を悩んでいる方の参考になれば幸いです。

・この記事でわかること

  • ツードリップポットproのいいところと悪いところ
  • 他の方の口コミ・評判
  • ワンドリップポット・ITTEKIとの違い

当ブログおすすめのコーヒー

imperfect表参道:初回700円で縛りなしの優良サブスク!

レビュー記事はこちら

Post Coffee:自分好みのコーヒーが毎月届く!※初回500円引きクーポンあり

レビュー記事はこちら

珈琲きゃろっと:超高品質のコーヒーが1杯53円から!

レビュー記事はこちら

 

珈琲考具 ツードリップポットproのレビュー 特徴は3つ

3年使ったツードリップポットproの外観写真

ツードリップポットproの特徴は3つあると思っています。

  • 注ぎ口が細い
  • お湯を真下に落とせる
  • オシャレ

順番に説明しましょう。

注ぎ口が細い

注ぎ口の細さ比較写真
※右がツードリップポットpro

なんといっても注ぎ口が細いです。

直径6mm。内径4.5mmの注ぎ口は、ドリップポットの中では相当細い部類です。

湯量の調節が簡単なので、初心者向けといえるでしょう。

お湯を真下に落とせる

お湯の注ぎ角度比較写真
※左がツードリップポットpro

注ぎ口が下を向いているため、お湯がほぼ真下に注げます。

狙ったところに注げるので、ハンドドリップに不慣れな方にも扱いやすいですね。

オシャレ

主観ですが、珈琲考具の器具はどれもオシャレで好きです。

この辺は好みかもしれませんが。

珈琲考具 ツードリップポットproを3年使って感じたメリットとデメリット

3年使って感じたメリットとデメリットをまとめました。

メリットデメリット
細く一定のお湯が注げる容量が少ない
狙ったところに注げるお湯が太く注げない
洗いやすいお湯が冷めやすい
お湯の残量が見える
オシャレ

ちなみに他の方のレビューではハンドルが使いづらいという方もいました。

が、わたしは気になりません。

メリット

細く一定のお湯が注げる

注ぎ口の写真

一定のスピードでお湯が注げるのは大きなメリットです。

なにも考えなくてもドリップが安定しますし、点滴抽出もしやすいです。

普通のドリップポットだと、お湯を注ぐ練習をしないといけないんですよね。

狙ったところに注げる

狙ったところに落とせるのは最大のメリットです。

お湯が斜めに出るタイプだと、初心者の方には「円を描くように注ぐ」が狙ったところにできません。

ツードリップポットproはほぼ真下に向かってお湯が出るので、ドリップがとても楽です。

開口部が広くて洗いやすい

わたしの握りこぶしは横幅が10cmくらいありますが、開口部から簡単に手が入ります

開口部が狭いものだと、手が入らなくて洗うのが大変なんです。

メンテナンスしやすいので、とても助かっています。

お湯の残量が見える

蓋をつけなければお湯の残量確認がしやすいです。

蓋が閉まっていると、中身が入っていることに気付かずうっかり。ということもありえますよね。

余談ですが、蓋付きはドリップのとき、蓋の落下に気を付けなくてはいけないのが嫌です。

オシャレ

ロゴの写真

見た目が大好きです。

シルバーオンリーのカラーリングがかっこいいですね。

ロゴが主張しないのもいいです。

インテリアとして飾ってあってもオシャレですね。

デメリット

容量が少ない

適正容量は500mlと記載されています。

頑張ればもっと入りますが、ドリップのときに注ぎ口以外のところからお湯がこぼれます。

わたしはこれでやけどしました。

なので、4人分くらいまとめてドリップしたい方にはオススメしません

お湯を太く注げない

注ぎ口が細いので、一気に出せるお湯の量に限界があります。

浅煎りのコーヒー豆を一気に抽出したいときなどは、お湯の出方が物足りないです。

注ぎ口が太いポットと二刀流にするのがベストです。

お湯が冷めやすい

蓋が無いと、お湯が冷めやすい気がします。

室温25℃、湯温90℃でドリップを始め、ドリップが終了した3分30秒の間に80℃まで下がっていました。

ツードリップポットproでは蓋の有無が選べます。

蓋付きのポットを買うか、蓋無しで買った後に蓋だけを買うかですね。

ちなみにわたしは蓋は使っていません。

一定の湯温でドリップしたい方は、蓋付きを買うか、湯温を保てる電気ケトルを買うとよいでしょう。

珈琲考具 ツードリップポットproの口コミ・評判

ツードリップポットproの口コミを探してみました。

悪い評価

悪い評価はあまり見当たりませんでした。

点滴抽出するときの雫の大きさが気になる方はいたようです。

いい評価

多くの方が、注ぎやすさや直火・IH対応が可能、といったところに満足しているようでした。

ワンドリップポットpro・ドリップポットITTEKIとの違い

珈琲考具は他に「ワンドリップポットpro」「ドリップポットITTEKI」という2つのポットを販売しています。

ワンドリップポットproはおひとり様用

ワンドリップポットproは適正容量が300mlなので、マグカップ1杯分淹れるのにぴったりです。

2人前入れるにはギリギリですね。

直火・IHには対応していないので注意が必要です。

ドリップポットITTEKIはたくさん淹れる用

ドリップポットITTEKIは最大1L(適正700ml)のお湯が入ります。

複数杯のコーヒーを抽出するときに向いていますね。

注ぎ口の細さは他の商品と同じく内径4.5mmです。

細く一定量の注ぎができますね。

唯一ハンドルが木製かステンレスかを選べます。

珈琲考具 ツードリップポットproはどこで買うのがお得?

ツードリップポットproは値引き販売していないようですね。

ですので公式から買うのが安心ですし、送料も無料でお得です。

珈琲考具はelulushopというショップを通じて、各通販サイトで販売しています。

まとめ~珈琲考具のツードリップポットproは扱いが簡単で初心者にもオススメ~

わたしは他のドリップポットも試しましたが、最終的にこのポットに帰ってきました。

とても扱いやすいので、ハンドドリップに不慣れな方でも問題なく使えます

ドリップポットに悩んでいるなら、ぜひお試しください。

関連記事:珈琲考具のフレンチプレスをレビュー

imperfect表参道
コーヒーの質の高さだけでなく、世界の社会課題の解決に注力していることが多くのメディアに取り上げられる、今注目のコーヒーショップがサブスクを始めました。
初回500円で楽しめるお得なサブスクで、あなたも気軽に社会貢献してみませんか?