【徹底比較】カプセル式コーヒーマシンおすすめランキング10選!メリット・デメリットも解説

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ネコさん
コーヒーを淹れるのって時間かかるし面倒くさい。
手軽に美味しいコーヒーが淹れられるマシンのおすすめが知りたいな。

手軽にコーヒーを楽しめることで人気のカプセル式コーヒーマシン。

スイッチ一つでコーヒーの抽出をやってくれるため、時短家電として検討している方も多いです。

ですが、選ぶのに失敗すると不満のあるマシンを使い続けなくてはいけなくなります。

 
Kすけ
安い買い物ではないので慎重になりますよね。

そこでこの記事では、コーヒー好きがカプセル式コーヒーマシンを徹底比較して、選び方やおすすめをまとめました。

あなたに合うマシンが分かるので、マシン選びの失敗が減らせますよ。

特徴やメリットを理解して、コーヒーマシンで時短生活を楽しんでくださいね。

  • トータルバランスに優れているのはキューリグ BS300
  • ドルチェグスト ジェニオエス タッチはエスプレッソが楽しみたい方向け
  • レギュラーコーヒーも楽しみたいならドリップポット youbi DP4

◆コーヒー系ブロガー【Kすけ】

JSFCA認定コーヒーソムリエ・J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター3級

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目次

カプセル式コーヒーマシンのおすすめランキング10選

カプセル式コーヒーマシンのおすすめをランキング形式でご紹介します。

評価基準は、特に以下の項目を重視したうえで、総合的に判断してランキングにしました。

  • カプセル種類の豊富さ
  • 機能性
  • お手入れの簡単さ

以下は比較表です。

機種価格メーカー抽出方法カプセル種類粉コーヒーサイズ
(幅×奥行×高さ)(cm)
重量(kg)タンク容量
(ml)
公式サイト以外での
カプセル購入
お手入れ

キューリグBS300

19,800円

キューリグ

ドリップ式

約40×18.0×31.8×30.03.81,500
ドルチェグスト ジェニオエス タッチ21,780円ネスレ本格高圧抽出約3011.2×28.7×27.22.1800
ドリップポッド youbi DP0424,200円UCCドリップ式約1512.0×21.4×37.63.4700
ネスプレッソ エッセンサミニ19,800円ネスレ

高圧力抽出

約308.4×33.0×20.42.3600
ネスプレッソ ヴァーチュオポップ

19,800円

ネスレ

遠心力抽出

約3012.4×42.6×25.0
※カップサポート装着時
3.5560
コーヒーメーカー ACT-E04018,480円
※オンラインストア価格
TIGERドリップ式約1518.1×27.9×34.23.2540
Caffitaly S1216,280円Caffitaly system高圧抽出
低圧抽出
617.6×32.0×26.01,200
カプセルマシン francis francis y3.322,000円illyドリップ式
高圧力抽出
510.0×29.8×25.43.7750
Piccolaシルバー:44,000円
パール・ゴールド:55,000円
ルカフェ高圧抽出416.0×31.0×28.04.51,000
エスプレッソメーカー ミニプレッソ6,500~7,000円WACAKO圧力式
※手動
約306.0×7.0×17.50.3570
※計量カップ容量

※情報には誤りがないよう注意しておりますが、ご自身でサイトの情報をお確かめのうえでご購入ください。

1位 キューリグ BS300

価格19,800円
カプセル一個の価格135円~
抽出方法ドリップ式
カプセル種類約40
お手入れ

メリット

  • 有名カフェコラボのカプセルが楽しめる
  • 操作がシンプル使いやすい
  • 気分に合わせてお茶や紅茶も味わえる

デメリット

  • カプセルの価格が高め

トータルバランスに非常に優れているのはキューリグです。

カプセルの種類は約40種と非常に豊富。

オリジナルのカプセル以外に、人気カフェチェーンと開発したカプセルもあり、自宅で手軽にカフェの味が楽しめます。

抽出方法はドリップ式ですので、ハンドドリップしたコーヒーのようなまろやかな味わいが特徴です。

ですが、濃く抽出するストロングモードも搭載されているので、好みに応じた抽出ができます。

 
Kすけ
お茶や紅茶のカプセルもあるので、気分に合わせて飲み分けられます。

電源を入れてから約30秒で抽出可能になるので、時間が無いときでもサッとコーヒーが作れて、高い時短性能を誇ります。

また、お湯だけでも出せるので、ケトル代わりにも使用可能です。

タンク容量も大きいので、たくさんコーヒーを飲む人でも頻繁に給水する必要がありません。

約1500ml入る大容量タンク

オリジナルのカプセル「K-Cup」は、楽天やAmazonでも買えます。

 
Kすけ
セールでのまとめ買いや、ポイントの使用で1個当たりの金額を安く抑えられるのもポイントです。

関連記事:キューリグのBS300を実機レビュー

2位 ドルチェグスト ジェニオエス タッチ

価格21,780円
カプセル一個の価格80円~
抽出方法本格高圧抽出
カプセル種類約30
お手入れ

メリット

  • 手軽にエスプレッソが楽しめる
  • スタバカプセルでスタバの味わい
  • カプセルがリーズナブル

デメリット

  • 抽出音が大きめ

ドルチェグストはネスレが作っているカプセル式コーヒーマシンです。

最大15気圧に達する圧力式の抽出によって、自宅で手軽にクレマが乗ったエスプレッソを楽しめます。

※クレマ:コーヒーの表面に浮かぶ泡の層

ハンドドリップモードも搭載されていて、熟練の職人さんが淹れたような味わいも再現可能。

幅広い味わいのコーヒーが抽出可能です。

 
Kすけ
濃厚とすっきりを1台のマシンで味わえます。

カプセルの種類もかなり豊富です。

スタバのカプセルや、ラテ・チョコチーノのカプセルなど、濃厚な味わいのエスプレッソならではのカプセルもあります。

「今日はいつもと違う飲み物が飲みたいな」と思ったときも、手軽にいつもと違う味を楽しめます。

 
Kすけ
抽出量や温度も自分で設定できるので、自分好みの味わいを作りだせます。

専用アプリのタイマー機能を使えば、飲みたいタイミングに合わせて自動でコーヒーが作成可能。

事前にカプセルとカップをセットしておけば、朝起きたタイミングで出来立てコーヒーが楽しめます。

朝の忙しい時間帯を時短したい人におすすめです。

3位 ドリップポッド youbi DP4

価格24,200円
カプセル一個の価格90円~
抽出方法ドリップ式
カプセル種類約15
お手入れ

メリット

  • プロ考案のレシピで抽出できる
  • 取っ手付きで持ち運びが楽
  • 市販のコーヒー粉も使える
  • 気分に合わせてお茶や紅茶も味わえる

デメリット

  • カプセルの種類が少なめ

大手コーヒーメーカーUCCが作っているドリップポッド。

カプセルの種類は10~20種類と少なめです。

ですが、アプリを使うとUCCグループのコーヒースペシャリストが作ったレシピが再現できます。

 
Kすけ
レシピの数はなんと100通り以上あります。

本体には大きな持ち手が搭載。

例えば「普段はキッチンに置いているけど、仕事部屋に持って行って飲みたい」というときも、気軽に持ち運び可能です。

コーヒーを抽出するまでの時間も約30秒と短いですし、電源を入れてDRIPボタンを押しておけば、スタンバイ次第抽出を開始してくれます。

お湯が沸くまでの30秒すら待つ必要がありません。

 
Kすけ
起きてすぐ電源&DRIPボタンを押して、顔を洗って帰ってきたらコーヒーが出来上がってます。

付属の専用フィルターを使えばレギュラーコーヒー(粉)も抽出できるので、気分に合わせてコーヒーが楽しめます。

ちなみに、ドリップポッドが搭載されているウォーターサーバーもあります。

ただの水道水じゃなく、美味しいお水でコーヒーを淹れると、ひと味違った味わいになります。

水のボトルは災害時に水道が止まってしまった時の非常用水にもなるので、災害への備えをしていない人は、この機会に一度ご覧ください。

関連記事:コーヒー機能付きウォーターサーバーのおすすめランキング

4位 ネスプレッソ エッセンサミニ

価格19,800円
カプセル一個の価格102円~
抽出方法高圧力抽出
カプセル種類約30
お手入れ

メリット

  • 最大19気圧で初心者でも簡単にエスプレッソが楽しめる
  • 横幅8.5cmとコンパクトで場所をとらない
  • きめ細かなクレマが味わえる

デメリット

  • 使用前後の湯通しが面倒

ネスプレッソ エッセンサミニは、コーヒー大手のネスレが開発したマシンです。

最大19気圧の高圧抽出により、濃厚で深い味わいのコーヒーと、滑らかなクレマを作り出します。

 
Kすけ
業務用に匹敵するレベルの圧力です。

カプセルの種類も約30種類と多く、おうちで手軽にエスプレッソを楽しむのに適したマシンです。

ただ、使い始めと使い終わりに湯通しをしなくてはいけないため、時短やメンテナンス性といったところでは少し面倒くささがあります。

ですので、時間がないときに使うというよりも、少し余裕があるときに楽しむのに向いています。

5位 ネスプレッソ ヴァーチュオ ポップ

価格19,800円
カプセル一個の価格113円~
抽出方法遠心力抽出
カプセル種類約30
お手入れ

メリット

  • クレマが乗った新感覚コーヒーが味わえる
  • カプセルに合わせて自動でレシピを設定
  • マグサイズのカプセルでたっぷり飲める

デメリット

  • 独自のコーヒーが好みが分かれる
  • 湯量の設定はできない
  • 抽出音が大きめ

ネスプレッソ ヴァーチュオもネスレのマシンです。

遠心力抽出法(セントリフュージョン)という独自の技術により、クレマが乗った濃厚なコーヒーを味わえます。

カプセルの種類も30種ほどと豊富で、飽きずに毎日のコーヒーが楽しめます。

 
Kすけ
毎日飲むのにカプセル種類が少ないと飽きてしまいます。

抽出までの余熱時間は約30秒と、コーヒーの抽出に時間をかける心配はありません。

特徴的な機能として、自動レシピ設定があります。

カプセルをマシンにセットすると、カプセルに記載されたバーコードをマシンが読み取り、湯温や蒸らし時間など、カプセルごとに最適な抽出をしてくれます。

なお、エッセンサなどのオリジナルシリーズとは抽出方法が違うため、カプセルの互換性はないので、注意が必要です。

6位 コーヒーメーカー ACT-E040

価格18,480円
※オンラインストア価格
カプセル一個の価格90円~
抽出方法ドリップ式
カプセル種類約15
お手入れ

メリット

  • UCCドリップポッドのカプセルに対応
  • 粉コーヒーとドリップバッグも抽出可能
  • 気分に合わせてお茶や紅茶も味わえる

デメリット

  • カプセルの種類が少なめ
  • パーツが多くお手入れがやや面倒

ACT-E040は家電メーカーTIGERのマシンです。

UCCドリップポッドのカプセルに対応しています。

そのため、使えるカプセルの種類としてはドリップポッド同様、10~20種類程度です。

ですが、最大の特徴は、使用シーンに合わせて、レギュラーコーヒー・ドリップバッグも使えるということ。

マシンが最適なお湯の温度や、蒸らし時間で抽出してくれます。

 
Kすけ
平日の時間がないときはカプセル、休みの日で少し時間に余裕があるときはレギュラーコーヒー、みたいな使い分けもできます。

また、レギュラーコーヒーを抽出する場合、濃さをマイルド・ストロングから選択可能。

そのときの気分や好みによって、味わいが調整できます。

ただし、機能性が高い反面、パーツが多いため、お手入れに手間がかかるのが難点です。

7位 Caffitaly S12

価格16,280円
カプセル一個の価格86円
抽出方法高圧抽出
低圧抽出
カプセル種類6
お手入れ

メリット

  • 高圧と低圧の両抽出に対応
  • タンク容量が大きく水補給の回数が少なくてすむ
  • カプセルも本体もリーズナブル

デメリット

  • カプセルの種類が少ない

Caffitaly S12は1台のマシンに高圧抽出と低圧抽出の両方を搭載したマシンです。

エスプレッソを飲みたいときは高圧抽出、ライトな味わいのコーヒーが飲みたいときは低圧抽出と、そのときの気分に応じて使い分けができます。

タンクの容量も1,200mlと大きめなので、頻繁に給水する必要はありません。

 
Kすけ
たくさん飲みたい人やファミリー向けです。

カプセル1個当たりの金額は86円程度と安めですし、今回比較したマシンの中では本体価格も安いです。

カプセル種類が少ないので、同じ味わいでも飽きない方におすすめと言えるでしょう。

8位 カプセルマシン francis francis y3.3

価格22,000円
カプセル一個の価格132円
抽出方法ドリップ式
高圧力抽出
カプセル種類5
お手入れ

メリット

  • おしゃれで可愛いデザイン
  • エスプレッソとコーヒーの両方が楽しめる
  • 抽出レシピの調節ができる

デメリット

  • カプセルの種類が少ない

francis francis y3.3は、イタリアの建築家、ピエロ・リッソーニ氏がデザインしたマシンです。

可愛くてコンパクトな設計ながら、機能性は十分。

19気圧で抽出されるなめらかなクレマのエスプレッソと、すっきりした味わいのフィルターコーヒーを味わえます。

使用済みのカプセルが7個までコンテナに収容しておけるので、ある程度溜めてからまとめて捨てれば、毎回捨てる手間を削減できます。

 
Kすけ
デザインも可愛いのでインテリアとしてもいいです。

カプセルの種類は5種類程度と多くはありませんが、illyのコーヒーが好きな方にはたまらない一品です。

9位 Piccola

価格44,000円
※シルバーのみ
パール・ゴールドは55,000円
カプセル一個の価格108円
抽出方法高圧抽出
カプセル種類4
お手入れ

メリット

  • インテリアに映えるデザイン
  • 厳選されたコーヒー豆で高品質
  • 環境に配慮された紙製ポッド

デメリット

  • 本体の価格が高い

100%メイド・イン・イタリアのメーカー「ルカフェ」。そのルカフェが開発したマシンがPiccolaです。

カプセルではなく、紙製のポッドにコーヒーを詰めていて、環境や健康に配慮がされています。

 
Kすけ
コーヒー自体も、厳選された豆を高い技術で焙煎。高品質なコーヒー体験を提供してくれます。

また、イタリア国内で製造されたデザイン性の高いマシンは、インテリアにもよく映えます。

構造もシンプルなので、お手入れもとても簡単と、ユーザーのことが考えられているマシンと言えます。

ただ、公式から購入する場合はマシン価格が4万円を超えるので、お財布に余裕のある方向けです。

10位 エスプレッソメーカー ミニプレッソ

価格6,500~7,000円
カプセル一個の価格102円~
抽出方法圧力式
※手動
カプセル種類約30
お手入れ

メリット

  • 屋外でエスプレッソ風味が楽しめる
  • ネスプレッソと同じカプセルが使用可能

デメリット

  • 蒸気による高圧抽出ではないので厳密にはエスプレッソではない

ミニプレッソはコーヒーを手動で抽出するカプセル式コーヒーマシン

カプセルとお湯をセットして、ピストンをプッシュすれば、コーヒーが抽出できます。

 
Kすけ
コンパクトなのでアウトドアにもおすすめです。カプセルタイプなので、抽出後の後片付けも楽です。

カプセルはネスプレッソと同じものが使えるので、種類も豊富。

どこでもコーヒーが楽しめる、というテーマに特化したマシンと言えます。

カプセル式コーヒーマシンの選び方7つのポイント

カプセル式コーヒーマシンを選ぶ際に注意点は以下の通りです。

  • 抽出方法:飲みたいのはコーヒー(ドリップ式)かエスプレッソ(圧力式)か
  • 選べるカプセルの種類:いろんな種類を飲みたいか
  • 使いやすさ:給水タンクの位置
  • タンクの容量:1日にたくさん飲むなら大きい方がいい
  • 抽出音の大きさ:周りに気を遣わないといけない環境か
  • お手入れの簡単さ:毎日のお手入れに手間はかからないか
  • マシンの大きさ:置くスペースがあるか

順番に解説します。

抽出方法をチェック

カプセル式コーヒーマシンの抽出方法は、ほどんどがドリップ式か圧力式です。

ドリップ式カフェのマスターがハンドドリップで淹れたような、優しい味わいのコーヒー
圧力式お湯に圧力をかけてカプセル内のコーヒー粉の層を通過させるため、濃厚なエスプレッソのようなコーヒー

抽出方法が違えば全然違う味わいになります。

自分が飲みたいのはドリップコーヒーか、エスプレッソかでマシンを選びましょう。

 
Kすけ
普通のコーヒーが好きならドリップ式、エスプレッソが好きなら圧力式を選びましょう。

選べるカプセルの種類は豊富な方がいい

いろんな種類のコーヒーを飲みたい人は、カプセルの種類が多いマシンを選びましょう。

カプセルは多いメーカーで30~40種類ほどありますが、少ないものだと3、4種類しかカプセルがないことも。

カプセルの種類が豊富だと、その日の気分に合ったカプセルを選べるので、毎日のコーヒーがより楽しくなります。

 
Kすけ
今日は何を飲もうかなって考える時間も楽しいですよね。

カプセルの種類は少なくとも10種類以上あるマシンを選ぶといいでしょう。

マシンの使いやすさは毎日使いたいかどうかに直結

カプセル式コーヒーマシンは手軽に使えるのが売りなのに、準備に手間取ってしまっては本末転倒です。

カプセルのセット方法はどのマシンも大差ありませんが、給水タンクの口の位置はマシンによって異なります。

一番いいのは、口が上面についているタンク。

タンクをマシンから外して、テーブルに置いたまま水の補充が可能です。

口が側面についていて、タンクに水が補充しづらい場合、水をテーブルにこぼしてしまって、布巾で拭くなどの手間がかかってしまいます。

 
Kすけ
毎日快適に使うためにも、給水タンクの口の位置は確認しておきましょう。

また、ドリップトレーの高さが調節できたり、お湯だけを出す機能がついていたりと、ちょっとした機能を搭載したマシンもあります。

まずはタンクの口の位置を確認し、他の機能があれば、好みに応じて比較しましょう。

たくさんコーヒーを飲む人はタンク容量が大きいマシンがおすすめ

マシンによって、タンクの容量は500ml程度から1500mlほど入るものまで様々です。

1日に何杯も淹れる場合、容量が少ないと給水の回数が増えて手間がかかります。

逆に、1日に何杯も飲まない人の場合は、タンク容量は小さくても問題ありません。

むしろタンクを洗うときなど、シンクを占有する面積が大きいと、無駄に大きいタンクにイライラする可能性があります。

 
Kすけ
大きすぎると蛇口にぶつかって、思うように洗えないというデメリットもあります。

できるだけ手間を減らすためにも、日にどれくらいコーヒーを淹れるのかで逆算して、自分に合ったタンク容量を選びましょう。

近所や家族に気を遣うおうちは音の大きさに注意

カプセル式コーヒーマシンは、豆をゴリゴリ挽く全自動コーヒーメーカーより音は小さめです。

しかし、それは抽出方法がドリップ式のマシンでのこと。

モーターで圧力をかけて抽出する圧力式マシンの場合、抽出音はかなり大きくなります。

 
Kすけ
洗濯機と同じくらいの音量が出るマシンもあります。

アパート住まいで大きな音を出せない場合や、小さなお子さんがいる場合など、住んでいる環境に合わせたマシン選びも重要です。

パーツが少なく取り外せるマシンで日々のお手入れを簡単に

カプセルホルダーや抽出口、ドリップトレーなどは汚れが付きやすいです。

水拭きでササっとやってしまう場合もありますが、しっかりと洗いたいときには各パーツが取り外せると洗浄が楽になります。

汚れやすい部分のパーツが取り外せるかどうかは重要なポイントです。

 
Kすけ
内部洗浄を搭載しているマシンなら、メンテナンスが難しいマシンの内部もしっかりと洗い流してくれます。

洗うパーツの数も重要です。

マシンによって、パーツ数は3つくらいのものから、5、6個のパーツを外して洗浄しなくてはいけないものもあります。

パーツは少なければ少ないだけ手間も減らせます。

洗いやすさと合わせて確認したいポイントです。

設置スペースに合ったサイズのマシンを選ぼう

意外と見落としがちなのが、マシンのサイズです。

サイズを確認しないと、「キッチンのこのスペースに置こうと思っていたのに、買ってみたら大きすぎて置けない!」なんてことになりかねません。

 
Kすけ
棚に置く場合は高さも確認しましょうね。

マシンのサイズは各メーカーが公表しているので、置く予定のスペースに収まるかどうかはしっかり確認しておきましょう。

カプセル式コーヒーマシンのメリット・デメリットを解説

カプセル式コーヒーマシンにどんなメリットがあるのか、得られるメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
コーヒーの抽出が簡単1杯当たりの金額が高め
抽出時間を時短できる豆を挽いたコーヒーには風味が負ける
抽出後の処理が楽カプセルに互換性はない
美味しいコーヒーがおうちで飲める
抽出音が小さい

順番に解説しますね。

メリット①スイッチポチッで簡単抽出!手軽に美味しいコーヒーが楽しめる

カプセル式コーヒーマシンの最大の特徴は、コーヒーの抽出が手軽であるということです。

基本的な手順は、お水を入れてカプセルをセットしてボタンを押すだけ。

蒸らしなどの工程は自動でやってくれるマシンが多いので、ボタンを押したら他にやることはありません。

 
Kすけ
淹れる人の技量で風味に差がつきません。誰でも美味しいコーヒーが淹れられるのは特大のメリットです。

簡単手軽にコーヒーが抽出できるので、毎日コーヒーを淹れるのも嫌になりません。

コーヒーは飲みたいけれど、毎日自分で淹れるのは面倒、そんな方にカプセル式コーヒーマシンはおすすめです。

メリット②時短でコーヒーを淹れてる間に好きなことができる

朝の忙しい時間も、コーヒーを淹れるのに時間がかかりません。

通常5分~7分程度かかるコーヒーのドリップですが、マシンなら早ければ2分程あれば抽出が可能です。

 
Kすけ
マシンがコーヒーを淹れてくれている間に、仕事に行く準備やご飯の準備ができます。

また、お湯が沸くまで待つ必要がないのも特徴です。

ボタンを押して最短30秒程で余熱が完了するので、ガスでお湯を沸かすよりも遥かに早く、コーヒーの抽出が開始できます。

メリット③抽出後の処理も簡単

コーヒー抽出後の片付けで面倒なのは、コーヒーカスの処理です。

ですが、カプセル式のコーヒーマシンではコーヒーカスは出ません。

使い終わったカプセルを捨てればOKなので、とても楽です。

全自動コーヒーメーカーの場合は、抽出が終わったコーヒーカスを捨て、パーツを綺麗に洗浄するなどの手間がかかります。

 
Kすけ
全自動コーヒーメーカーの後処理はかなり面倒くさいです。

日々のお手入れも簡単な水洗いだけでいいマシンが多く、コーヒーを抽出し終わった後の片付けが面倒になりません。

メリット④コーヒーのプロが作り出す味が自宅で味わえる

味にもしっかりこだわっている点は、カプセル式コーヒーマシンのメリットです。

例えば、UCCドリップポッドでカプセルに使われているコーヒー豆は、コーヒー鑑定士資格を持った人が、世界中から厳選したコーヒー豆です。

※コーヒー鑑定士:日本全国に50人くらいしかいない超難関資格

また、キューリグでは、大手カフェチェーンと提携して、カフェの味わいを再現しています。

各メーカーがコーヒーのプロの味を作り上げているため、自宅にいながらプロのような味を堪能できます。

 
Kすけ
カフェで飲むコーヒーの半額くらいの金額で楽しめます。

カプセルの種類も多いと40種類くらいありますので、その日の気分に合わせて飲むコーヒーを変えられます。

メーカーによってはお茶や紅茶が入ったカプセルもあるので、日々のコーヒータイムに飽きがきません。

メリット⑤抽出音が小さいので周りに気を遣う必要なし

全自動コーヒーメーカーはミルで豆を挽くときの音がかなり大きく、使うときにはかなり周りに気を遣います。

ですが、カプセル式コーヒーマシンはコーヒーを抽出するときの音が小さいです。

ほとんど周囲に気を遣う必要がありません。

圧力式を採用しているマシンの場合は少し音が大きくなりますが、それでも豆を挽く音よりは全然マシです。

 
Kすけ
周りに気を遣いながらマシンを使うのは疲れちゃいます。

ドリップ式のマシンだと音はほとんど気にならないので、アパートやマンションに住んでいる方、おうちに赤ちゃんがいる方は、ドリップ式のマシンの方がいいでしょう。

以下の動画で聞き比べられるので、1度聞いてみて、自分の家でどれくらいの音なら許容できそうか検討してみてくださいね。

※ドリップ式
※2分くらいから再生ください。

※圧力式

デメリット①1杯当たりの金額は100円から

カプセル式コーヒーの価格は、大体が1個当たり100円から。

カプセル自体の価格や、充填するといった手間があるため、インスタントコーヒーに比べると値段が高くなりがちです。

ですが、コーヒーはカプセルで密閉されているため、品質が劣化しにくいというメリットもあります。

 
Kすけ
お菓子の個包装と同じですね。

まとめ買いしても湿気りにくいため、長期間美味しさを保てます。

カプセルは楽天やAmazonでも買えるので、セールのときにまとめ買いしてしまえば、1個当たりのコストもかなり抑えられます。

デメリット②豆から挽いたコーヒーには劣る

カプセルのコーヒーは、大手が作っているだけあって、風味の方向性や全体のまとまりなどはしっかりしています。

ですが、さすがに新鮮な豆から挽いたコーヒーと比べると風味は劣ります。

 
Kすけ
それができたら豆のコーヒーはいらなくなりますし・・・。

とはいえ、インスタントコーヒーよりは全然美味しいです。

カプセルコーヒーは抽出前のレギュラーコーヒーをカプセルに充填しているので、どちらかというとドリップバッグに近しいです。

普段、豆を挽いて淹れている方には物足りなく感じるかもしれませんが、インスタントやドリップバッグのコーヒーを飲んでいるなら、十分美味しく感じられます。

デメリット③カプセルに互換性はない

各メーカーは、基本的に自社のマシンに合うようにカプセルを開発しています。

そのため、違うマシンにカプセルをセットしようとしても、カプセルの形が違ってホルダーに入らなかったり、仮に抽出ができても、思ったような味にならなかったりします。

マシンによって抽出の方法も圧力式・ドリップ式と違いがあるため、ベストな抽出にはならないからです。

 
Kすけ
例えば、ネスプレッソのマシンにキューリグのカプセルをセットしても、美味しいコーヒーは作れません。

いろんな種類のコーヒーが飲んでみたいなら、カプセル種類が多いマシンをおすすめします。

公式サイトでカプセルの種類が見られるので、事前に確認してから購入しましょう。

まとめ~面倒なコーヒー抽出を手軽に!カプセル式コーヒーマシンで時短をしよう!~

カプセル式コーヒーマシンには、スイッチを押すだけで抽出できて手軽・時短ができる・片付けが楽など、たくさんのメリットがあります。

音が大きくなりがちな全自動コーヒーメーカーとは違い、アパートやマンション、赤ちゃんがいる家庭でも、気兼ねなくコーヒーが楽しめます。

カプセルの種類やサイズ感、デザインなど、自分にとって何が重要なのかをしっかり考えたうえで、ぴったりなマシンが選べるといいですね。

 
Kすけ
なお、個人的なおすすめはキューリグです。

カフェの味を再現したカプセル、その種類の多さや、抽出時の音の小ささ、お湯が出る機能など、トータルバランスがとても良いです。

サブスクを利用すればマシンもお得に手に入れられるので、イニシャルコストを抑えたい方にもおすすめですよ。

カプセル式コーヒーマシンに関するよくある質問

カプセル式コーヒーは身体に悪い?
カプセル式コーヒーは普通のコーヒーと比べても特別身体に悪くはありません。
基本的に原材料はコーヒーのみで、添加物なども含まれません。
ただし、普通のコーヒーと同様に、飲み過ぎるとカフェインの摂取のし過ぎで、カフェイン中毒になる可能性はあります。
1個のカプセルから2回抽出できる?
カプセルには1杯分が美味しく飲める量しかコーヒー粉が入っていませんので、2回は抽出できません。
アイスコーヒーは飲める?
メーカーによってはアイスコーヒー用のカプセルがあります。
そうでない場合でも、カップに氷をたくさん入れて抽出すれば、アイスコーヒーを飲むことはできます。
市販のレギュラーコーヒー(粉)は使える?
基本的には使えません。
ですが、一部、レギュラーコーヒーに対応している機種もあります。
お手入れは大変?
水洗いで簡単に済ませられるマシンが多く、さほど大変ではないです。
ただし、ミルク系のカプセルを使う場合は、少し丁寧に洗浄する必要があります。
カプセルに互換性はある?
基本的に違うメーカーのマシンとカプセルに互換性はありません。
また、同じメーカーでも、例えばネスプレッソなどはオリジナルシリーズとヴァーチュオでは抽出方式が違います。
マシンに合ったカプセルを選びましょう。
カプセル式コーヒーは美味しい?
豆で挽いて淹れたコーヒーよりは味は落ちます。
ですが、インスタントコーヒーを飲むよりは、美味しいコーヒーが楽しめます。
味わいと手軽さはトレードオフなので、豆から挽いて淹れたようなコーヒーの味を求めるなら、カプセル式コーヒーマシンは向いていません。

関連記事:コーヒーサブスクのおすすめ10選!

珈琲きゃろっと
こんなに美味しいのにこんなに安くていいの?
って思うくらい質の高いコーヒー豆が買える珈琲きゃろっと。
高品質なスペシャルティコーヒーが入ったお試しセットは、なんと200g×2袋で2,138円。
あなたの想像を超えた味に出会えますよ。