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初心者にもおすすめのドリップポットを知りたいな。
ハンドドリップするためにドリップポットを買いたくても、違いが分からなくて、どれを買えばいいか分かりませんよね。
この記事では、ハンドドリップ歴3年のコーヒー好きが、初心者にもおすすめのドリップポットをご紹介します。
ドリップポットの選び方から説明しますので、自分に合ったドリップポットにきっと出会えますよ。

◆コーヒー系ブロガー【Kすけ】
JSFCA認定コーヒーソムリエ・J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター3級おうちカフェを楽しむための、コーヒー・デカフェ・スイーツの情報を発信中
詳しいプロフィールはこちら関連記事:コーヒーミルのおすすめ!手動も電動も合わせてご紹介
関連記事:初心者向けドリッパーのおすすめをご紹介!
- 1 ドリップポットは必要?思い通りに注ぐことで初心者でも美味しいコーヒーが淹れられる!
- 2 初心者向け!コーヒー用ドリップポットの選び方
- 3 初心者にもおすすめのドリップポット15選
- 3.1 珈琲考具 ツードリップポットpro
- 3.2 珈琲考具 ドリップポットITTEKI
- 3.3 V60ドリップケトル・ヴォーノ VKBR-120-HSV
- 3.4 月兎印 スリムポット
- 3.5 コーヒーケトルプロ
- 3.6 SS ケトル700
- 3.7 V60ドリップケトル・エアー
- 3.8 プアオーバーケトル430ml ステンレス
- 3.9 カフア 温度計付きドリップケトル
- 3.10 珈琲ドリップポット LF-110 700ml(ブロンズ)
- 3.11 Fellow Stagg Pour-Over Kettle (直火・IH用ケトル)
- 3.12 コーヒードリップポット 雫 0.9L
- 3.13 ドリップポットスリム700CUW
- 3.14 O-DK1800 DRIP KETTLE
- 3.15 ドリップポット Pro
- 4 初心者にもおすすめの電気式ドリップポット10選
- 5 ドリップポットに関するよくある質問
ドリップポットは必要?思い通りに注ぐことで初心者でも美味しいコーヒーが淹れられる!

ハンドドリップで美味しいコーヒーを淹れるには、ドリップポット(ケトル)が必須です。
コーヒー粉にお湯を注ぐ際、ヤカンや普通のケトルなどで注ぐと、お湯の量やスピードを調節できず、注ぐ位置もまばらになります。
粉全体にお湯がかからないと、コーヒー成分が上手く抽出されず、雑味が多いコーヒーになってしまいます。
ヤカンや普通のケトルを使って、細く安定した勢いでコントロールして注げるなら不要ですが、出来るようになるにはかなりの練習が必要です。
繊細なコントロールでお湯を注ぎ、雑味がないクリアーな味わいを出すには、ドリップポットが必要不可欠となります。
初心者向け!コーヒー用ドリップポットの選び方

美味しいコーヒーを淹れるだけでなく、ストレスフリーにドリップを楽しむためには、自分に合うドリップポットの選択が重要です。
ドリップポットを選ぶ際のポイントは以下の通り。
- 注ぎ口は細口
- 適正容量で選ぶ
- ステンレス製はリーズナブル
- ハンドルは太め
- 直火の可否や電気式は用途に合わせて
- 開口部が広いとお手入れしやすい
順番に解説します。
初心者は細口の注ぎ口が使いやすい
ドリップポットの注ぎ口には細口と鶴口の二種類があります。

ハンドドリップ初心者には、細口のポットがおすすめです。
| 細口 | 注ぎ口の付け根から先端までが同じ太さ |
| 鶴口 | 注ぎ口の付け根が太い |
鶴口のポットは注ぎ口が大きいため、意図した量を安定して注ぐのが難しいです。
うっかりすると必要以上にお湯が出てしまい、思ったような味の抽出ができなかったり、お湯をこぼしてしまったりします。
鶴口のポットで上手く注げるようになるには、それなりの練習や慣れが必要です。
一方、細口ポットでは、口が細くてお湯の量が制限されるため、大きく傾けてもお湯の注ぎ量が一定です。
狙った量のお湯が注ぎやすいので、ドリップ時にストレスを感じずに済むでしょう。
また、注ぎ口の向きは真下か斜め下を向いているものだと、意図したところにお湯が注ぎやすいです。
ドリッパー内のコーヒー粉に満遍なくお湯が注げるので、お湯をムラなく浸透させられます。
斜め上向きだと注ぎ位置が読みづらく、狙った位置にお湯を注ぐのに慣れが必要です。
鶴口と細口の水の出方については、UCCコーヒーアカデミーさんが解説していますので、以下の動画をご覧ください。
適正容量で選んで楽にドリップ

ドリップポットを選ぶときは、自分の用途に合わせた容量のものを選ぶようにしましょう。
無理して大きいポットを使うと、ドリップ時に手が疲れたり、重さで手が震えて上手くドリップできない要因となります。
また、上手く扱えずに注ぎ口がドリッパーにぶつかり、ストレスが溜まったり、最悪ドリッパーを倒してしまう可能性も。
サイズによるストレスを感じづらい容量は、以下の通りです。
| 1度に淹れる量 | 容量 |
|---|---|
| 1~2杯 | 300~700ml |
| 3杯以上 | 1l以上 |
ちなみに、ドリップポットには満水容量と適正容量があります。
満水容量は最大でどれくらいの水が入るかを表しています。
ただ、満水までお湯を淹れた状態でポットを傾けると、お湯が注ぎ口ではなく開口部からこぼれる可能性が高いです。
容量が両方記載されている場合は、適正容量を見てポットを選ぶようにしましょう。
ステンレス製はリーズナブルで見た目もクール
ポットに使われる材質は大きく分けて3種類。
それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分に合ったものを選びましょう。
| 材質 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ステンレス | お手入れしやすい リーズナブル | サビることもある |
| 銅 | 熱伝導率が良い 高級感がある | 基本的に高価 |
| ホーロー | お手入れしやすい カラーバリエーションが豊富 | 割れる可能性がある |
初心者におすすめなのはステンレス製のドリップポット。
割れる心配がなく、お手入れがしやすいため、扱いやすいのがメリットです。
銅製品などに比べてリーズナブルなので、最初の1個に最適です。
太めのハンドルで握りを安定させる
ハンドルは様々な形のものがありますが、おすすめは直径が2cm以上の太めのハンドルです。
お湯を注ぐときは片手でポットを持つため、手が安定しないとお湯のコントロールが難しいです。
ですが、ハンドルが太いと握りが安定するので、細かいお湯の調節がしやすくなります。
細いステンレスを2本組み合わせたようなハンドルだと、手に食い込んで痛い場合もあります。
丸形か手に合わせたグリップになっているものがおすすめです。
直火の可否と電気式は用途に合わせて
ドリップポットには直接火にかけられるものや、電気ポットタイプのものもあります。
| 直火式 | |
|---|---|
| メリット | お湯を移し替える手間がない |
| デメリット | 沸かした直後のお湯は熱すぎて適温まで冷ます必要有り ポットが黒くなってくる |
直火OKの場合、お鍋などで沸かしたお湯をポットに移し替える手間が省けるのがメリット。
お鍋やヤカンも取り出さなくて済むので、収納扉や引き出しを開け閉めする手間もなくなります。
ただ、沸かした直後のお湯は、コーヒーのドリップに使うには熱すぎます。
コーヒーはお湯の温度によって味が変わり、適温は80℃台~95℃くらいまでです。
沸かした直後のお湯はすぐに使わず、少し冷まさなくてはいけません。
また、直火で使っていると外側が黒くなるので、見た目が気に入って買ったものは直火で使わない方が良いでしょう。
| 電気式 | |
|---|---|
| メリット | お湯の温度調節が簡単 ワンタッチでお湯が沸かせる 用途が幅広い |
| デメリット | 重たい 値段が高い |
電気で沸かすポットは、お湯の温度調節がとても簡単です。
温度設定機能か温度計が付いているポットなら、温度計を自分で買って調節する必要がありません。
また、コーヒーだけでなく、緑茶・紅茶やカップ麺などにも使えるので、1台あれば幅広い用途で活躍します。
デメリットはポット自体が重たいこと。
手にかかる負担が大きく、お湯のコントロールが上手くできるようになるには、時間がかかるかもしれません。
開口部が広いとお手入れしやすい

ドリップポットを選ぶときは、注ぎ口の形や材質ばかりに目が行って、メンテナンス性を意識しない人も多いです。
ですが、ドリップポットはそうそう壊れるものではなく、長く使っていくものです。
メンテナンス性もしっかりと考えておくと、コーヒーライフが長続きします。
お手入れがしにくいと使うのが面倒くさくなってしまい、コーヒーのドリップを止めてしまいます。
ポイントは開口部の広さです。
開口部が狭いとポットの中に手が入らず、奥までお手入れできません。
ポットの奥まで手が届くような、開口部の広めのものを選ぶようにしましょう。
手の大きさにもよりますが、身長176cmの筆者の場合、8cmくらいの広さがあればなんとかお手入れが可能でした。
初心者にもおすすめのドリップポット15選
価格が高すぎず、機能性が高いもの、注ぎやすそうなもの、そして個人的にデザインが好みなものを厳選しました。
| 商品名 | メーカー | 価格 | サイズcm(幅×奥行×高さ) | 重量 | 容量(満水/適正) | 本体素材 | 先端の向き | 注ぎ口 | 直火 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 珈琲考具 ツードリップポットPro | 下村企販 | 6,050円 | 25.5×13×11 | 325g | 750ml/500ml | ステンレス | 斜め下 | 細口 | 〇(IH可) |
| 珈琲考具 ドリップポットITTEKI | 下村企販 | 6,050円 | 32.5×14×16 | 390g | 1000ml/700ml | ステンレス | 斜め上 | 細口 | 〇(IH可) |
| V60ドリップケトル・ヴォーノ VKBR-120-HSV | HARIO | 4,730円 | 29.5×14.4×14.7 | 約600g | 実用容量800ml | ステンレス | 斜め上 | 細口 | 〇(IH可) |
| 月兎印 スリムポット | フジイ | 4,620円 | 19.5×9.5×16.5 | 440g | 700ml/– | ホーロー | 斜め上 | 鶴口 | 〇 |
| コーヒーケトルプロ | メリタジャパン | 9,900円 | 12.4×24.2×17.1 | 470g | 1000ml/800ml | ステンレス | 斜め上 | 細口 | 〇(IH可) |
| SS ケトル700 | カリタ | 9,900円 | 20×11×17.5 | 470g | 700ml/– | ステンレス | 斜め上 | 細口 | 〇 |
| V60ドリップケトル・エアー | HARIO | 1,980円 | 17.7×7.8×12.8 | 200g | 実用容量350ml | PCT樹脂 | ほぼ平行 | – | × |
| プアオーバーケトル430ml ステンレス | キントー | 3,850円 | 17.8×9×9 | 190g | 430ml/– | ステンレス | 斜め上 | 細口 | 〇 |
| カフア 温度計付きドリップケトル | シービージャパン | 7,480円 | 32.5×14.5×15 | 420g | 1200ml/900ml | ステンレス | 斜め上 | 細口 | 〇(IH可) |
| 珈琲ドリップポット LF-110 700ml(ブロンズ) | キャプテンスタッグ | 7,150円 | 20.5×9.7×17 | 340g | 780ml/500ml | ステンレス | ほぼ平行 | 細口 | – |
| Fellow Stagg Pour-Over Kettle | Kurasu | 13,750円 | 26×13×16 | 530g ※付属品込み | 1200ml/1000ml | ステンレス | ほぼ平行 | 細口 | 〇(IH可) |
| コーヒードリップポット 雫 0.9L | タカヒロ | 19,250円 | 22×12×15.5 | 375g | 900ml | ステンレス | 斜め下 | 細口 | 〇(IH可) |
| ドリップポットスリム 700CUW | カリタ | 33,000円 | 23×10.8×19 | 516g | 700ml/– | 銅 | 斜め上 | 鶴口 | 〇 |
| O-DK1800 DRIP KETTLE | オブジェクト | 9,900円 | 26×14×17 | 810g | 1800ml/1300ml | ホーロー・木材 | 斜め上 | 鶴口 | 〇(IH可) |
| ドリップポット Pro | BONMAC | 16,500円 | 23.2×11.3×14 | 380g | 750ml | ステンレス | ほぼ平行 | 細口 | – |
※容量については公式HP上に適正か満水かの記載が無い場合、1行のみの記載としています
※先端の向きは外観から見て取れる情報をもって個人の主観で判断しています
※データには誤りがないように万全を期しておりますが、購入時は商品ページにて詳細をご確認のうえでご購入ください
電気式のドリップポットが気になる方は、こちらをタッチしてください。
珈琲考具 ツードリップポットpro
| 価格 | 6,050円 |
| 重量 | 325g |
| 容量(満水/適正) | 750ml/500ml |
| 直火 | 〇(IH可) |
珈琲考具のツードリップポットProは、狙ったところに注げる極細の注ぎ口が特徴。
ポットをどんなに傾けてもお湯がドバっと出ることなく、ほぼ真下に注げます。
技量に関係なく細く注げるので、どんな初心者でもじっくりとドリップができます。
開口部も広くてお手入れがしやすく、直火もOKと、使い勝手がいいドリップポットです。
珈琲考具 ドリップポットITTEKI
| 価格 | 6,050円 |
| 重量 | 390g |
| 容量(満水/適正) | 1000ml/700ml |
| 直火 | 〇(IH可) |
雫のようにポタポタと落としたり、スッと糸を引くような注ぎが誰でもできるITTEKI。
ツードリップポットProより容量が大きいですが、ハンドルが丸くなっているので、手への負担も軽減されています。
注ぎ口は少し斜め上方向で、ハンドルも斜めについていますので、大きく傾けなくてもお湯を注げます。
V60ドリップケトル・ヴォーノ VKBR-120-HSV
| 価格 | 4,730円 |
| 重量 | 約600g |
| 容量(満水/適正) | 実用容量800ml |
| 直火 | 〇(IH可) |
細い注ぎ口のドリップケトルで、簡単にお湯の量やコントロールができます。
直火もOKですし、IHでもお湯が沸かせます。
ただ、重量が600gと少し重たいので、手への負担は気になるところ。
食洗器で洗えてお手入れの手間がほとんどないので、できるだけ手間を省きたい方におすすめと言えます。
月兎印 スリムポット
| 価格 | 4,620円 |
| 重量 | 440g |
| 容量(満水/適正) | 700ml/– |
| 直火 | 〇 |
多くのコーヒー好きから愛用されている月兎印のドリップポット。
鶴口のポットのため、初心者には注ぎが難しいかもしれませんが、使っていると愛着が湧いてくる器具です。
ホーロー独特のデザイン・カラーバリエーションは、キッチンに彩りをもたらしてくれるでしょう。
コーヒーケトルプロ
| 価格 | 9,900円 |
| 重量 | 470g |
| 容量(満水/適正) | 1000ml/800ml |
| 直火 | 〇(IH可) |
世界で初めてペーパードリップシステムを考案した、ドイツのコーヒー専業ブランドのポット。
注ぎ口がかなり斜め上に飛び出ている、メリタならではの独自設計が特徴です。
ノズルが長いため、コーヒー粉のすぐ上まで先端をもっていき、静かにドリップできます。
お湯の勢い弱く、抽出効率を抑えられるので、深煎り豆などをじっくり抽出したい人におすすめです。
SS ケトル700
| 価格 | 9,900円 |
| 重量 | 470g |
| 容量(満水/適正) | 700ml/– |
| 直火 | 〇 |
日本発の珈琲器具専門メーカー「カリタ」のドリップポット。
細口のノズルなので、一度に大量のお湯が出ないようコントロールできます。
見た目も美しく、開口部も広めに取られているのでお手入れがしやすいのもポイントです。
V60ドリップケトル・エアー
| 価格 | 1,980円 |
| 重量 | 200g |
| 容量(満水/適正) | 実用容量350ml |
| 直火 | × |
1杯分ずつしか淹れないなら、手軽に使えるV60ドリップケトル・エアーも面白いです。
容器が透明で注ぎ口のお湯の動きが見えるため、ドバっとお湯が出ないようにゆっくり注げます。
サイズもコンパクトで収納しやすく、軽いのでマグなどと重ねて収納が可能です。
プアオーバーケトル430ml ステンレス
| 価格 | 3,850円 |
| 重量 | 190g |
| 容量(満水/適正) | 430ml/– |
| 直火 | 〇 |
おしゃれなインテリアアイテムやテーブルウェアを販売しているキントーのドリップポット。
満水容量が430mlなので、1杯分から2杯分を抽出するのに適しています。
重量も190gと今回ピックアップしたドリップポットの中では最軽量で、手に負担がかかりません。
カフア 温度計付きドリップケトル
| 価格 | 7,480円 |
| 重量 | 420g |
| 容量(満水/適正) | 1200ml/900ml |
| 直火 | 〇(IH可) |
緩やかに伸びる細くて長いノズルでお湯のコントロールができるカフアのドリップポット。
最大の特徴は、ドリップポットに温度計が付いていることです。
お湯の温度が分かれば自分好みのコーヒーを淹れるのが簡単ですし、別途温度計を買う必要もありません。
珈琲ドリップポット LF-110 700ml(ブロンズ)
| 価格 | 7,150円 |
| 重量 | 340g |
| 容量(満水/適正) | 780ml/500ml |
| 直火 | – |
キャプテンスタッグは新潟県三条市出身の創業者が24年に創業したアウトドア用品総合ブランド。
注ぎ口の先端が鋭角で、狙ったところにお湯を落としやすい作りになっています。
注ぐ湯量がコントロールしやすいので、ムラなく安定して美味しいコーヒーを淹れられます。
Fellow Stagg Pour-Over Kettle (直火・IH用ケトル)
| 価格 | 13,750円 |
| 重量 | 530g※付属品込み |
| 容量(満水/適正) | 1200ml/1000ml |
| 直火 | 〇(IH可) |
独特のノズル形状をしているのはFellowのポアオーバーケトル。
グーズネックと呼ばれるFellowがデザインした注ぎ口でお湯が真下に落ちるため、狙ったところに的確にお湯を落とせます。
蓋には温度計が付いていて、好みの湯温でドリップ可能です。
コーヒードリップポット 雫 0.9L
| 価格 | 19,250円 |
| 重量 | 375g |
| 容量(満水/適正) | 900ml |
| 直火 | 〇(IH可) |
厨房用品を多く取りそろえるタカヒロのドリップポット雫では、極細パイプの注ぎ口で点滴抽出を実現。
ゆっくりじっくり思い通りにお湯を注げます。
開口部も8.5㎝あり、中に手を入れてお手入れが可能です。
ドリップポットスリム700CUW
| 価格 | 33,000円 |
| 重量 | 516g |
| 容量(満水/適正) | 700ml/– |
| 直火 | 〇 |
銅で作られたドリップポットは、熱伝導率が高く、素早くムラなく中の水を沸かせます。
高級感のあるブロンズカラーも良いですが、年数を重ねることで出てくる独特の色味も「味」として一部の方から人気です。
鶴口のポットかつ高価なので初心者は手を出しづらいですが、デザインの格好良さからキッチンに置いておきたい一品です。
O-DK1800 DRIP KETTLE
| 価格 | 9,900円 |
| 重量 | 810g |
| 容量(満水/適正) | 1800ml/1300ml |
| 直火 | 〇(IH可) |
まるっとしたフォルムに一体感のある木蓋が特徴のドリップポット。
ホーローならではの暖かみのあるデザインで、ずっと眺めていたくなります。
鶴口なので初心者には扱いが難しいですが、おしゃれなこのポットを使いこなせたらすごく格好良い…かもしれません。
ドリップポット Pro
| 価格 | 16,500円 |
| 重量 | 380g |
| 容量(満水/適正) | 750ml |
| 直火 | – |
新潟県燕三条の職人が作る本格ドリップポット。
先端が波形にカットされているので、お湯を注ぐときの視認性が高いです。
いきなりドバっと出てこないようにお湯が注げます。
また、重心が低く設計されているため、本体を傾けても蓋が落ちにくいのも特徴です。
初心者にもおすすめの電気式ドリップポット10選
電気で沸かすドリップポットのおすすめは以下の通りです。
| 商品名 | メーカー | 価格 | サイズcm(幅×奥行×高さ) | 重量 | 容量(満水/適正) | 本体素材 | 先端の向き | 注ぎ口 | 温度調節 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 電気ケトル EGL-C1281 | 山善 | 8,980円 | 28.5×18×22.5 | 約900g | 800ml | 内側ステンレス | ほぼ平行 | 細口 | 〇 |
| 温度調整ができる電気ドリップケトル(0.8L ブラックAB2S02) | ニトリ | 7,990円 | 30×21×21.5 | 1250g(本体650g) | 800ml | ステンレス | ほぼ平行 | 細口 | 〇 |
| Toffy温度計付き電気ケトル K-KT3 | ラドンナ | 8,800円 | 28.5×23.8×13.5 | 約800g | 1000ml | – | ほぼ平行 | 細口 | × |
| EPEIOS Drip Kettle | エペイオス | 13,200円 | 29×14.5×17.2 | 990g | 900ml | ステンレス | ほぼ平行 | 細口 | 〇 |
| 電気ケトル CO108-NK | コソリ | 9,980円 | 29.4×19.7×22.7 | 1150g | 800ml | – | 斜め上 | 細口 | 〇 |
| アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル KBOE1230J | デロンギ | 14,800円 | 27×22×25 | 約1400g | 1000ml | ステンレス | 斜め上 | 細口 | 〇 |
| BALMUDA The Pot KPT01JP | バルミューダ | 14,960円 | 26.9×14.2×19.4 | 約900g(本体600g) | 600ml | ステンレス | 斜め上 | 細口 | × |
| ドリテック 電気ケトル PO-158ASVDI | カインズ | 3,980円 | 27×16×19 | 本体約600g | 800ml/– | ステンレス | ほぼ平行 | 細口 | × |
| Fellow Stagg EKG 温度計付き電気ケトル | Kurasu | 25,960円 | 29.2×14.5×17.5 | 1,274g※台を含む | 900ml/– | – | ほぼ平行 | 細口 | 〇 |
| ブリューイスタ アルティザン グースネックバリアブルケトル | ブリューイスタ | 27,830円 | – | – | 1000ml | ステンレス | 斜め上 | 細口 | 〇 |
※容量については公式HP上に適正か満水かの記載が無い場合、1行のみの記載としています
※先端の向きは外観から見て取れる情報をもって個人の主観で判断しています
※データには誤りがないように万全を期しておりますが、購入時は商品ページにて詳細をご確認のうえでご購入ください
電気ケトル EGL-C1281
| 価格 | 8,980円 |
| 重量 | 約900g |
| 容量(満水/適正) | 800ml |
| 温度調節 | 〇 |
高品質な家具や家電をリーズナブルに提供している山善。
その山善が出している電気ケトルは、50~100℃までの範囲で1℃単位で温度設定が可能。
保温機能も搭載していて、使いたいときにいつでもお湯が出せます。
シリーズ累計30万台を突破するほどの人気商品です。
温度調整ができる 電気ドリップケトル (0.8L ブラック AB2S02)
| 価格 | 7,990円 |
| 重量 | 1250g(本体650g) |
| 容量(満水/適正) | 800ml |
| 温度調節 | 〇 |
お値段以上のフレーズでお馴染みのニトリも、電気式のドリップポットを販売しています。
1℃単位で温度調節が可能で、自動電源オフ機能や保温機能など、様々な機能を搭載しているのに、かなりリーズナブルな価格です。
容量も800mlありますので、2~3杯程度なら問題なく淹れられます。
Toffy温度計付き電気ケトル K-KT3
| 価格 | 8,800円 |
| 重量 | 約800g |
| 容量(満水/適正) | 1000ml |
| 温度調節 | × |
温度設定ができない代わりに、ボディについた温度計でお湯の温度が測れるポット。
注ぎ口はお湯がほぼ真下に落とせて、狙ったところに注げます。
湯量調節も簡単で、美味しいコーヒーが淹れやすいです。
自動で電源が切れる空焚き防止機能がついているので、電気ポットに不慣れなうちにうっかり空焚きしてしまっても安心です。
EPEIOS Drip Kettle
| 価格 | 13,200円 |
| 重量 | 990g |
| 容量(満水/適正) | 900ml |
| 温度調節 | 〇 |
2020年に設立されたメーカーながら、シンプルに良いものを提供してくれるエペイオスのドリップポット。
1℃単位での温度調節の他、保温機能やカウントアップタイマーなど、ドリップ時に欲しい機能が備わっています。
複数のメディアで紹介されたり、「モテる家電大賞2022 美味しいキッチン部門」を受賞するなど、人気の電気式ドリップポットです。
電気ケトル CO108-NK
| 価格 | 9,980円 |
| 重量 | 1150g |
| 容量(満水/適正) | 800ml |
| 温度調節 | 〇 |
2011年にアメリカで設立された企業のブランドであるCOSORI。
60~100℃まで、5段階の温度でプリセットが用意されていて、ワンタッチで自由に選択可能です。
緑茶や紅茶といった、コーヒーとは適正温度が違う飲み物でも簡単に淹れられます。
アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル KBOE1230J
| 価格 | 14,800円 |
| 重量 | 約1400g |
| 容量(満水/適正) | 1000ml |
| 温度調節 | 〇 |
全自動コーヒーマシンでも有名なデロンギですが、電気式ドリップポットも販売しています。
温度は50~100℃までの5段階で設定が可能で、緑茶や紅茶など、コーヒー以外の飲み物にも使いやすいです。
水量計がついていて中のお湯の量が一目で分かるので、抽出中のお湯不足も防げます。
BALMUDA The Pot KPT01JP
| 価格 | 14,960円 |
| 重量 | 約900g(本体600g) |
| 容量(満水/適正) | 600ml |
| 温度調節 | × |
様々な家電を販売しているバルミューダのドリップポットは、バルミューダらしいおしゃれなデザイン。
2017年には国際的に権威のあるデザイン賞を複数受賞するなど、見た目の良さは抜群です。
ただし、温度設定はできないので、ドリップのときは自分で温度計を用意する必要があります。
ドリテック 電気ケトル PO-158VKCZ
| 価格 | 3,980円 |
| 重量 | 本体約600g |
| 容量(満水/適正) | 800ml/– |
| 温度調節 | × |
圧倒的にリーズナブルなのが、カインズのドリップポットです。
お湯を沸かすという最低限の機能だけを搭載。
余計な機能が無いぶん、リーズナブルに購入できます。
Fellow Stagg EKG 温度計付き電気ケトル
| 価格 | 25,960円 |
| 重量 | 1,274g※台を含む |
| 容量(満水/適正) | 900ml/– |
| 温度調節 | 〇 |
Kurasuの店舗でプロのバリスタ達が愛用しているドリップポットです。
1℃単位で出来る限り正確に安定して温度を保持してくれるため、狙った温度でのドリップがしやすいです。
ゆっくりとしたお湯の注ぎが特徴で、一度に多量のお湯を注ぐのには向きませんが、じっくり高い精度で抽出できます。
ブリューイスタ アルティザン グースネック バリアブルケトル
| 価格 | 27,830円 |
| 重量 | – |
| 容量(満水/適正) | 1000ml |
| 温度調節 | 〇 |
40~100℃まで、広い範囲で湯温の設定ができるドリップポット。
自由自在にお湯の量やスピードが調節できる「グースネックスパウト」という独自のデザインと、人間工学に基づいて設計されたハンドルで、ストレス少なくドリップが可能です。
カウントアップタイマーも内蔵しているので、抽出時間を計って雑味を出すことなく美味しいコーヒーがドリップできます。


