タイムモアのコーヒーミル17品を徹底比較!コーヒー好きが選ぶおすすめはコレ

※この記事にはプロモーションが含まれています。

 
ネコさん
タイムモアのコーヒーミルの特徴ってなんだろ
おすすめのモデルが知りたいな

コーヒーのハンドドリップにハマっている人が、次のステップとしてコーヒーミルのグレードを上げたいと思うのはよくあること。

調べてみると、タイムモアのコーヒーミルの評価が高く、購入を検討している人も多いでしょう。

 
Kすけ
でも、タイムモアのコーヒーミルって、公式サイトやAmazonを見ても、比較がしづらいんですよね。

そこでこの記事では、365日ハンドドリップするコーヒー好きが、タイムモアのコーヒーミルを徹底調査。スペックを比較しました。

個人的にはサイズ感や性能といった点でC3MAXがおすすめですが、人によって求めるスペックが異なることもあります。

他のモデルも良いものがたくさんありますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

タイムモアのコーヒーミルの特徴

出典:タイムモア公式サイト

タイムモアのコーヒーミルは、コーヒー愛好者から高い評価を受けています。

価格も1万円からのが多く、高価な部類に入りますが、特徴は多岐に渡ります。

  • ほぼすべてのモデルが重厚感あるアルミボディ
  • 片手で持ってグラインドしやすい縦長のデザイン
  • ステンレス刃
  • 細かく調節できる挽き目

最も注目されるのは、その精密な挽き具合です。

タイムモアでは、均一な挽き目を実現するために、こだわりのステンレス製の刃を採用しています。

S2C(Spike to Cut)という独自の刃を用い、コーヒーの風味への影響が大きい微粉の発生を抑制。

これにより、挽いたコーヒーが持つ風味を最大限に引き出すことが可能です。

また、ほとんどのモデルで36段階の挽き目調節ができるので、自分の好みの粗さを追求することができます。

 
Kすけ
セラミック刃は金属の刃に比べて熱を発しにくいため、コーヒー豆の風味が損なわれず、香り豊かなコーヒーを楽しめます。

タイムモアのコーヒーミルは、操作性の面でも非常に優れています。

特に、ハンドルのデザインに工夫が凝らされており、握りやすく回しやすい設計が特徴です。

ミルの中にはベアリングが内蔵されていて、ハンドルから手を放してもグルグルと回るくらい回転がスムーズです。

ミル刃の切れ味の良さと相まって、少ない力でスムーズに挽くことができ、手が疲れにくい点も人気の理由の一つと言えます。

タイムモアのコーヒーミルの選び方

タイムモアのコーヒーミルは数多くのモデルがあります。

それぞれ特徴が違いますので、自分のコーヒーライフスタイルに最適なミルを選ぶために、以下のポイントをチェックしてみましょう。

タイムモアのコーヒーミルの選び方①刃数

画像の出典:タイムモア公式サイト

タイムモアのコーヒーミルを選ぶ際、最初に注目すべきは刃の数です。

刃数が多いほどコーヒー豆を均等に挽くことができ、ドリップ時のお湯の通りが一定になります。

過抽出や抽出ムラを防げるので、コーヒーの風味を最大限に引き出すことに繋がります。

 
Kすけ
特にエスプレッソやハンドドリップで一段階上の味わいを求めるなら、均一な挽き目は必要不可欠です。

タイムモアのコーヒーミルの選び方②容量

出典:タイムモア公式サイト

ミルの容量は、大きめの25g~30gくらい入るものがおすすめです。

容量が20gだと、豆によっては20gが一度に入りきらず、2回に分けて挽かなくてはいけなくなります。

手間が増えるので、一度に挽ける量が多い方が便利です。

 
Kすけ
コーヒー豆は種類によってサイズが違いますし、深煎りになるほど軽くなるので、同じ20gでも容積が違います。

ただ、キャンプなどのアウトドアに持っていくことを考慮するなら、コンパクトなモデルも選択肢となります。

一度に2人前以上淹れることがあるかどうかで考えるとよいでしょう。

タイムモアのコーヒーミルの選び方③ハンドルの折り畳み可否

出典:タイムモア公式サイト

タイムモアのコーヒーミルには、ハンドルが折り畳めるモデルもあります。

折り畳み式のハンドルを採用しているモデルは、収納がしやすく、外出時にも持ち運びが楽になります。

限られたスペースに収納できるだけでなく、持ち運びやすさも向上します。

 
Kすけ
アウトドアや旅行先でコーヒーを楽しむなら、荷物が小さくまとめられて、収納しやすい折り畳み式の方がおすすめです。

ただ、折り畳み式の場合、ハンドルのクランク部分の形状が真っすぐになるため、ハンドルを回す時の力のかけやすさが違います。

それぞれメリットとデメリットがありますので、使用シーンや収納スペースに応じて、選択するとよいでしょう。

タイムモアのコーヒーミル比較表

タイムモアのコーヒーミルの比較表です。

商品名価格(円)刃数容量本体高さx直径
ハンドル長さ(mm)
重量(g)
C29,980 約20147×52約430
C2 MAX11,6805約30 163×53
160
約431 
C2S11,980 5 –147×52
159
約700
C2 Fold12,260  –約25160×50
159
約505 
C311,980  6約25147×52
159
約430 
C3 Max13,180  6約30 172×52
160
約430
C3 Pro14,260  6約25147×52
159
約430
C3S13,180  6約20 147×52約540
C3S PRO15,460 6約25 158×51
160 
約430
C3S Max16,780 6約30 178×53
161 
約585
C3ESP15,180  6約25147×52
159
約700 
C3 ESP PRO17,460  6約25163×53
160 
約600
S325,000  –約30 195×54約800
Xlite29,000 6約30 163×53
160
約600 
NANO13,980 –10-15110×43約363 
NANO319,200  –10-15126×45 約385
Slim plus17,990 5約20185×45約424

※データはタイムモア公式サイトやAmazonを参照しています。
※情報には誤りがないよう注意しておりますが、購入の際には再度販売元の情報をよくご確認ください。

C2シリーズ

出典:タイムモア公式サイト

C2シリーズは4モデルあります。

それぞれの特徴は以下の通り

商品特徴
C2最もリーズナブル
C2MAX容量が多い
C2S耐久性が高い
C2Fold折り畳み式ハンドル

C2はタイムモアシリーズの中で最もリーズナブルなモデルです。

最大容量は20gで、刃の数は5枚と最低限のスペックですが、切れ味やハンドルを回すときのスムーズさなど、1万円以下で高性能なミルを体験できます。

 
Kすけ
2、3千円のものとは比較にならない切れ味で、味わいの違いに驚きます。

MAXはC2の容量が大きくなったバージョン。

最大約30gまで入るので、3杯分淹れたい時や、豆を多めに使って2杯分淹れたい時など、1回でまとめて挽くことができます。

C2Sは、本体の蓋やハンドルカバーなどが樹脂製から金属製に変わったモデルです。

蓋などは経年でひび割れることがありますが、金属になったことで、耐久性がアップ。

 
Kすけ
長く使えるコーヒーミルへと進化しました。

Foldはハンドルが折り畳めるのが特徴です。

コンパクトに収納できるので、アウトドアにも持っていきやすいモデルです。

C3シリーズ

C3シリーズは、C2シリーズのバージョンアップモデルです。

モデルの数が多く、用途に合わせた選択ができるようになっています。

C3 / C3MAX / C3PRO

出典:タイムモア公式サイト

C2と比べて刃の枚数が1枚増え、臼の形状も変わってバージョンアップしたのがC3です。

S2C(Spike to Cut)と呼ばれる独自の形状の臼は、臼の上層にも刃が付いています。

上層の刃で刺して、下層の刃で切ることによって、豆の挽き目がより均一に、そして微粉を抑えることができます。

画像の出典:タイムモア公式サイト

3つあるモデルの特徴はそれぞれ以下の通り。

商品特徴
C3C2のバージョンアップ
C3MAX容量が多い
C3PRO折り畳み式ハンドル

MAXはC2の時同様、C3より容量が大きいモデルです。

C3シリーズから現れたPROは、折り畳み式ハンドルが搭載されたモデル。

C2の時はFoldでしたが、C3からPROという名前になりました。

C3S / C3S MAX / C3S PRO

出典:タイムモア公式サイト

C3の蓋とハンドルカバーを含む、ボディ全体をメタル化したSシリーズ。

重量が増加する代わりに、耐久性がアップしています。

C3Sシリーズのモデルは以下の通り。

商品特徴
C3S耐久性が高い
C3S MAX耐久性+容量が多い
C3S PRO耐久性+折り畳み式ハンドル

これまで同様、容量が大きいモデルと、ハンドルが折り畳めるモデルに分かれています。

ESP / ESP PRO

出典:タイムモア公式サイト

ESPシリーズはエスプレッソ用に設計されたモデルです。

商品特徴
ESPエスプレッソ向け設計
ESP PROエスプレッソ向け設計+折り畳み式ハンドル

C3Sが1周で12クリックだったのに対し、ESPでは1周30クリックになっています。

1クリックも23ミクロンと細かいため、よりシビアな調節が可能です。

出典:タイムモア公式サイト
 
Kすけ
クリックというのは、挽き目調節ダイヤルの目盛り1個分のことです。

また、Sシリーズ同様に、蓋とハンドルカバーを含むボディ全体が金属になっていて、耐久性が高いのもメリットの1つです。

S3

出典:タイムモア公式サイト

S3はC3よりもさらに上のモデルです。

特徴は外部調節機能。粉受けを外す必要がないので、より手軽に挽き目を調節できるようになっています。

また、C2やC3の挽き目が36段階調節なのに対し、S3の挽き目は90段階で調節が可能。

0.015㎜/gridの超微調整で、エスプレッソ向けの超極細から粗挽きまで対応できます。

 
Kすけ
目盛りが付いているので、いちいちクリック数を数えなくても挽き目が分かるのがポイントです。

刃は新開発のS2C890臼刃を搭載。

従来のS2C660臼刃より一回り大きく、スピーディかつ均一で微粉が少ないグラインドが可能です。

出典:Amazon

多機能な分だけ本体サイズが大きいですが、ハンドルは折り畳み式なので、コンパクトに収納できます。

多少の重量増が気にならないなら、キャンプや登山といったアウトドアに持っていって、外で雑味の少ないコーヒーを楽しむことができます。

X lite

出典:タイムモア公式サイト

Chestnut Xをベースに、メイン機能を保持しながらコンパクトにまとまっているのがX lite。

容量はC3MAXなどと変わりませんが、本体の高さは約10cmも小さくなっています。

刃は均一性の高いS2C880で、42mmの大型刃を採用しているので、挽き味は抜群です。

ハンドルの折り畳み機能はありませんが、トータル性能は非常に高く、タイムモアのコーヒーミルの中で、最も高価なモデルとなっています。(25年4月時点)

NANO / NANO3

出典:タイムモア公式サイト

NANOシリーズはその名の通り、コンパクトなのが特徴です。

高さはNANOが110mmとNANO3が126mm、直径もNANOが43mm、NANO3が45mmと、他のモデルに比べてかなり小さくなっています。

 
Kすけ
これだけ小さいと、リュックのサイドポケットとかにもスッと入りそうです。

また、NANO3では、刃にC3シリーズ同様のS2C660臼刃を採用していて、切れ味性能は抜群。

スピーディーかつ均一に豆を挽きながら、微粉もごくわずかに抑えることで、豆の特徴を引き出しつつ、クリーンな味わいを作り出せます。

内部にベアリングを搭載しているのも他のモデルと同じで、小さいながらも豆を挽くという機能は他のモデルと同レベルです。

ハンドルは付属のスライドチューブを少し挽けば折り畳み可能。蓋やハンドルをいちいち外すことなく、簡単に収納ができます。

 
Kすけ
1杯分ずつしか挽けませんが、アウトドアや旅先へ携帯するのに最も適したモデルです。

Slim plus

出典:タイムモア公式サイト

Slim plusはスリムなボディが特徴です。

C2、C3シリーズでは52mmだった本体の直径が、45mmまで縮小。

本体全面にあしらわれたダイヤモンド・パターンの装飾によって、グリップ力もアップしているので、手の小さい人でも握りやすいサイズ感となっています。

刃はS2Cによる二段階カッティングを採用。

「E&B刃(Espresso&Brewing)」とも言い、ドリップにもエスプレッソにも高い次元で対応することが可能です。

 
Kすけ
微粉の発生を極限まで抑制し、メッシュの揃った挽き目で、クリアな味わいを生み出します。

なお、ボディが細くなることで、豆を本体に投入するのが少し難しくなるというデメリットもあります。

手で覆いながら入れるなど、こぼさないような工夫が必要になるので注意してください。

コーヒー好きがおすすめするタイムモアのコーヒーミルはC3MAX

出典:タイムモア公式サイト

タイムモアのコーヒーミルの中で、最もおすすめなのはC3MAXです。

ミルとしての性能・切れ味は、6枚のS2C刃によって均一かつ微粉をしっかり抑えてくれます。

そのうえで、30gまでの容量がありますので、多めに豆を挽きたい時にも対応が可能です。

蓋の部分は樹脂製ですが、私個人的にはこういったものを壊した経験がないので、オールメタルじゃなくて十分だなって印象です。

逆に、落としたり雑に扱ったりする自覚があり、樹脂だと耐久性が不安だなって思う人は、C3S MAXが良いでしょう。

 
Kすけ
1人暮らしでここまでの容量がいらないなら、C3で十分だと思います。

また、キャンプなどのアウトドアにも使うのであれば、おひとり様ならNANO3、複数杯を淹れるならX liteがおすすめです。

サイズは小さいながらもミル刃にはS2Cが採用されているので、切れ味は抜群。

キャンプ先でもクリーンな味わいのコーヒーが楽しめるでしょう。

まとめ~タイムモアのコーヒーミルはコーヒー愛好家達に愛されるのがよくわかるスペックだった~

タイムモアのコーヒーミルは、1万円越えの高級コーヒーミルの中でも、かなりコスパが良いです。

様々なモデルが販売されていますが、特にややこしいC2とC3は以下のような特徴となっています。

モデル特徴
無印スタンダードモデル
MAX容量が大きい
Fold/PROハンドルが折り畳み式
S耐久性が高い

モデル毎に特徴があるので、自分のコーヒースタイルに合ったミルを選ぶことで、ワンランク上のコーヒー体験を楽しむことができます。

個人的なおすすめは容量が大きくて切れ味も抜群、バランスの取れたC3MAXですが、アウトドア用途であればコンパクトなNANO3やX liteも選択肢に入ります。

コーヒーミルのランクが上がると、

  • 豆を挽くのにかかる時間が短くなる
  • ハンドルがスムーズに回せて手が疲れにくい
  • 粒が揃って微粉が出づらく、味わいがクリアーになる

と、メリットがたくさんあります。

ぜひみなさんも、良いミルを使って美味しいコーヒーを楽しんでくださいね。

関連記事:コーヒーミルのおすすめ徹底比較!手動も電動もまるっと紹介

珈琲きゃろっと
こんなに美味しいのにこんなに安くていいの?
って思うくらい質の高いコーヒー豆が買える珈琲きゃろっと。
高品質なスペシャルティコーヒーが入ったお試しセットは、なんと200g×2袋で2,138円。
あなたの想像を超えた味に出会えますよ。