【関係あるの?】コーヒーと冷え性の関連性

こんにちは
コーヒーとスイーツを愛するブロガーKすけ(@desertandcafe)です。

コーヒーを飲むと冷え性になる。
そんな話を聞いたことはあるでしょうか。

かくいうわたしも自他ともに認める末端冷え性ですが、なんと日本人の半数以上が自分が冷え性であると自覚したことがあるほど、冷え性というのは身近な存在です。

「ホットコーヒーを飲めば身体は温まるんじゃないの?」という声もあるかもしれませんが、実際のところどうなのでしょうか。

ということで、気になったので調べてみました。

コーヒーを飲むと冷え性になる?

冷え性とは?

多くは手足の先が温まらない・冷えているような感覚を長時間自覚している状態のことをいい、下半身のみや全身が冷たくなることもあります。

原因は偏った食生活や運動不足などいろいろありますが、そのうちのひとつとして自律神経の乱れがあります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、内臓や血管などの動きをサポートし、体温の調節や心拍の上げ下げなど、身体の調子を正常に保つための様々な働きをしています。

この自律神経が正しく働かなくなると、体温調節がうまくできなくなったり、血管が収縮した状態が続いたりして、手足などの末梢の冷えにつながることがあります。

コーヒー(カフェイン)の効果

寒い日に暖かいコーヒーを飲むと体が温まりますよね。

単純に暖かいものを飲んだことでも体温は上昇しますが、コーヒーに含まれるカフェインという成分の効果で、血行が良くなり、体を流れる血の量が増えて体温が上昇します。

しかし、カフェインには落とし穴があります。

カフェインの摂りすぎや、体を休めるべきタイミングでカフェインを摂取すると、交感神経が優位になる時間が長くなり、自律神経の働きのバランスが悪くなります。

特に寝る前にコーヒーを飲むと、カフェインの効果によって睡眠の質が悪くなり、疲労の蓄積、ストレスの原因ともなって、自律神経の乱れにつながります。

その結果、血管が常に収縮した状態となり、手足の先まで十分な血液が流れず、末端の冷えの要因となります。

コーヒーで冷えないためには

コーヒー(カフェイン)は適量を摂取する分には問題ありません。

身体の活動が活発な時間帯での摂取であれば、自律神経への影響も少ないでしょう。
できるだけ寝る前の摂取は避けて、自律神経の働きを邪魔しないようにしましょう。

どうしても寝る前にコーヒーが飲みたければ、デカフェ(カフェインレスコーヒー)を飲むことをお勧めします。

カフェインの含有量が少ない飲み物であれば、寝る前に飲んでも問題ありませんね。

おすすめのデカフェ(カフェインレスコーヒー)

Croaster Select Coffee

Croasterのデカフェはちょっとお値段が高いですが、爽やかな酸味がありつつもしっかりとボディもあり、なによりフローラルな香りが寝る前のリラックスタイムにおすすめです。

デカフェではありますが、風味がしっかりしているので、ぜひ一度お試しください(^^)

自家焙煎珈琲所【Croaster Select coffee】

INICコーヒー

INICコーヒーはカップに粉を入れてお湯(水)をかけるだけでできる超お手軽コーヒーです。

普通のコーヒーだけでなくデカフェも売っているので、両方そろえておけば昼でも夜でも飲みたい時にパッと飲むことができますね。

アイスでもホットでも5秒で溶ける【INICコーヒー】

極・馨-gokkoh-

デカフェにアーモンドやココアなどのフレーバーをつけて、砂糖を入れなくても甘い風味を味わえるのが極・馨の特徴です。

部屋にはドリップ中からいい匂いが立ち込めますので、ちょっとしたアロマみたいな気分になりますよ(^^)

まとめ~コーヒーの飲みすぎや飲むタイミングに注意して、自律神経を守ろう~

コーヒーの影響で冷え性にならないためには、自律神経のバランスを守ることが重要です。

  • 自分にとっての適量を守る
  • 寝る前に飲まない

自律神経が乱れて身体に悪影響が出てしまっては、せっかく美味しいコーヒーを飲んでも楽しみは半減しますよね。

寝る前にコーヒーを飲みたい方は、コーヒーではなくデカフェ(カフェインレスコーヒー)を飲むことをおすすめします。

日々健康に気を付けて、コーヒータイムを楽しみましょう(^^♪

参考
冷え性 – Wikipedia

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